うちゅうひこうしになりたいな
発売日:2018年1月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-591-15671-1
- 著者情報
- バートン,バイロン(バートン,バイロン)(Barton,Byron)
1930年、アメリカのロードアイランド州生まれ。ロサンゼルスの美術学校で学び、テレビ局でデザインやイラストレーションの仕事にたずさわったのち、1970年から子どもの本を描きはじめる。以来、シンプルで明るい色彩の絵は、たくさんの子どもたちを魅了しつづけている
ふじた ちえ(フジタ チエ)
東京生まれ。お茶の水女子大学理学部卒業。著書・訳書多数
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商品説明
うちゅうひこうしになりたい。スペースシャトルにのって、うちゅうめざしてとんでいくんだ。のぞいてみよう!ゆめがつまったうちゅうひこうしのいちにち。
うちゅうひこうしになりたい。
スペースシャトルにのって、
うちゅうめざしてとんでいくんだ。
大人と子どもが一緒に宇宙空間を体験できる、
楽しさあふれる絵本です。
子どもたちに大人気の絵本作家、バイロン・バートンによる、宇宙飛行士の絵本。宇宙飛行士が、宇宙でどんな仕事をしているのか、どんなふうに過ごしているのかを、シンプルで鮮やかな絵と、簡潔で分かりやすい文章によって、ちいさな子どもたちにも無理なくわかるように描いています。
プレゼント絵本としても、ぴったりです。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ちょうど、半年ぶりに国際宇宙ステーションから日本人宇宙飛行士が地球に帰還した、というニュースを見たので、それに合わせて低学年に読み聞かせました。ニュース自体を知らない子もいたので、簡単にその辺の話を誘導にして。宇宙へはどうやって行くのか、国際宇宙ステーションではどういうことをするのか、シンプルなイラストながら簡単に説明されているのが良かったです。就寝のシーンで、逆さになっている飛行士の様子を見て「こんなんじゃ寝れないでしょ!」とびっくりしている子もいました。男の子は特に、他の作品よりしっかり注目してくれましたし、意外と知識を持っている子もいることがわかりました。イラストには、宇宙服と宇宙船をつなぐロープが省略されていて「これじゃ、宇宙に飛んで行っちゃうよ!」と教えてくれました。(だっこらっこさん 40代・愛知県 女の子9歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラせかいの絵本 59
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 23×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:I WANT TO BE AN ASTRONAUT
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