ビジネス常識としての法律「第2版」
発売日:2017年12月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-532-11384-1
- 著者情報
- 堀 龍兒(ホリ リュウジ)
1943年兵庫県生まれ。1966年大阪市立大学法学部卒業。日商岩井株式会社入社。法務部長、建設・不動産部門統轄室長、取締役、常務取締役、専務執行役員を経て早稲田大学法学部教授。現在、早稲田大学名誉教授。TMI総合法律事務所顧問
淵邊 善彦(フチベ ヨシヒコ)
1964年広島県生まれ。1987年東京大学法学部卒業。1989年弁護士登録。西村眞田法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)勤務。ロンドン大学LL.M.卒業。2000年より現職。2008年中央大学ビジネススクール客員講師。2013年より同客員教授。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授。TMI総合法律事務所パートナー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ビジネスパーソンにとって最低限の法律を知っておくことは、自分の身を守るためにも必要です。本書は、ビジネスのうえで常識として押さえておきたい法律知識を、コンパクトかつ実務に役立つようにまとめた入門書です。著者は商社や大手法律事務所で、ビジネス法務に長年携わってきた第一人者たちです。ビジネスの実際の状況を踏まえ解説します。改訂にあたり、民法や会社法、個人情報保護法など重要法令の改正内容を盛り込みました。法務部門に配属された人や日常的に法務・契約と密接に関わる業務の人をはじめ、ビジネス法務の大枠を押さえておきたい人にお勧めです。
◆ビジネスに必要な法律をコンパクトに幅広く解説。民法(債権法)、金商法、個人情報保護法など、相次ぐ重要法令の改正を盛り込む。
◆遵法経営が広まり、大きな経営方針から日々の取引まで、適法に行われているのかが、問われるようになっている。ビジネス上、より必要になってきている法律知識を解説する。
◆単なる法令のダイジェストではなく、ビジネスパーソンがリーガルセンスを身につけ、法的リスクを感じ取り、問題が起きそうなときも適切な対応がとれるように基本行動から説き起こす。
(「近刊情報」より)
目次
1 会社は法律とどう向き合うか
2 法務部の組織と役割
3 組織に関する法律
4 人事・労務に関する法律
5 財産に関する法律
6 取引関係の法律
7 債権管理に関する法律
8 紛争防止と紛争処理
商品詳細
- シリーズ名
- 日経文庫 1384
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。