幕末維新まさかの深層 明治維新一五〇年は日本を救ったのか

加来耕三/著

発売日:2017年12月

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ISBN
978-4-86581-130-8
著者情報
加来 耕三(カク コウゾウ)
1958年、大阪市生まれ。歴史家、作家。奈良大学文学部史学科卒業。著作活動のほかに、テレビ・ラジオ番組の時代考証や監修を担当。さらに全国各地での講演活動も精力的におこなっている

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商品説明

幕末維新の“うそのような本当の深層の話”が満載。

幕末維新の“ウソのような本当の深層の話”!

「攘夷の総本山・水戸斉昭は、実は開国論者だった!」「江戸の幕閣はアメリカに関する最新情報を収集し、ペリー来航前にすでに分析を終えていた!」「幕末日本に一番影響を与えた人物はナポレオンだった!」「国土防衛の切り札はパンだった!」……最新の研究成果によって浮かび上がってきた、幕末・明治期の“うそのような本当の話”や、歴史の陰に埋もれた知られざる偉人たちのエピソードを紹介する。

著者は言う。「明治維新を“第一の開国”とするなら、“第二の開国”はアジア・太平洋戦争の敗戦。明治維新150年を迎えようとする今、“第三の開国”を断行しなければ迷走するこの国を変えられないのではないか。具体的にどうずればいいか。わたしは“第一の開国”明治維新にこそ学ぶべきだと考える」

目次

序章 意外な明治維新の出発点(“攘夷”の総本山・水戸斉昭は、実は開国論者だった?!
なぜ、大国の清は島国のイギリスに敗れたのか ほか)
第1章 終始劣勢だったペリー外交(憂鬱を抱えて日本へ来たペリー
暗中模索のペリーの心中 ほか)
第2章 空白の十三年(分析されていた「ロシア人の日本観」
ロシア外交と川路聖謨の登場 ほか)
第3章 内憂外患の深層(龍馬は海舟を斬りにいっていない!!
咸臨丸渡米の真相 ほか)
第4章 明治維新、もう一つの可能性(最強の英国外交官、パークスとアーネスト・サトウ
パクス・ブリタニカ期のオールコックとパークス外交の凄み ほか)

商品詳細

出版社名
さくら舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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