自治体間協力の必要性と可能性

其田寿一/著

発売日:2017年11月

  • 自治体間協力の必要性と可能性
  • 自治体間協力の必要性と可能性
ISBN
978-4-907514-98-3
著者情報
其田 寿一(ソノタ トシカズ)
1986年、青森県五所川原市生まれ。立命館大学法学部卒業、立命館大学大学院公務研究科修了(公務修士)。立命館在学中より、衆議院議長も務めた伊吹文明氏に師事。政治家見習いとして勉強する一方、事務所業務に職員として従事。伊吹衆議院議長時代は、秘書として衆議院事務局との連絡調整役を担った。現在は伊吹文明氏の公設秘書を務める

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商品説明

目次

序章 地方自治とは(「地方自治とはなにか」から考えてみる
補完性の原理
ミルと日本国憲法
問いからの導き)
第1章 日本の自治体のいま(日本の市町村合併政策の始まり
住民の意思がそれでもまだ反映されていた昭和の大合併
住民が取り残された平成の大合併
住民という存在を取り戻した地方自治へ)
第2章 自治体間連携としての自治体間協力(自治体間協力とはなにか
日本における自治体間協力の制度
まとめ)
第3章 他国から学びとれる自治体間協力(コミューンからはじまる広域連携―フランスの事例
戦略的行政庁の総合調整とパートナーシップ―イギリスの事例
自治体間協力の可能性を拡げるためには)
終章 これからの日本の自治体間協力のかたち(広域連合という制度の見直しの検討
広域連合の実態―隠岐広域連合の事例を検討する
空間的機能的に日本の地方自治をみる)

商品詳細

出版社名
講談社BECK
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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