消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」

八幡和郎/〔著〕

発売日:2018年1月

  • 消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」
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ISBN
978-4-7816-8039-2
著者情報
八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は90冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩最後の藩主』(光文社新書)などがある

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商品説明

関ヶ原の戦いの直前から幕末までの270年間を通じて見ると、600家の大名家のうち、260だけが明治維新まで残り、残りの半数は消えていった。「関ヶ原の戦い」の怨念で消えた藩、「築城」「城の移転」で消えた藩、「反乱の疑い」で消えた藩、松平・徳川一族の「お家事情」で消えた藩、「お家騒動」「大人の事情」で消えた藩、「セクハラ」「パワハラ」「スキャンダル」で消えた藩、後継者が確保できずに消えた藩…などなど、藩名にまつわる雑学をベストセラー作家が徹底分析。

大ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』著者が解説! なぜ、「大坂藩」は4年だけ存在したのか?
(「近刊情報」より)

目次

はじめに 「残れなかった藩」こそが、歴史ドラマの宝庫である
第1章 なぜ、「藩」は複雑な変遷をたどったのか
第2章 「関ヶ原の戦い」の怨念で消えた藩
第3章 「築城」「城の移転」で消えた藩
第4章 「反乱の疑い」で消えた藩
第5章 松平・徳川一族の「お家事情」で消えた藩
第6章 「お家騒動」「大人の事情」で消えた藩
第7章 「セクハラ」「パワハラ」「スキャンダル」で消えた藩
第8章 後継者が確保できずに消えた藩
エピローグ 明治4年にすべてが消えたとき、いくつの藩があったのか

商品詳細

シリーズ名
イースト新書Q Q039
出版社名
イースト・プレス
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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