魚と人の文明論
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-653-04118-4
- 著者情報
- 秋道 智彌(アキミチ トモヤ)
1946年京都市生。総合地球環境学研究所名誉教授、山梨県立富士山世界遺産センター所長。生態人類学。理学博士。京都大学理学部動物学科卒、東京大学大学院理学系研究科人類学修士課程修了、同博士課程単位修得。国立民族学博物館民族文化研究部長、総合研究大学院大学先導科学研究科客員教授、総合地球環境学研究所教授、同副所長などを経て現職
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商品説明
魚と人のかかわりのなかで、われわれ地球の文明はどのような歩みをたどり、どこへ向かおうとしているのか。古代ヨーロッパから、メソポタミア・アジア・オセアニア、近世・現代の日本まで。身近な食物資源であると同時に、博物学・芸術・信仰の対象としても扱われてきた魚の多面的な歴史を、豊富な図版・写真を用いて解説。自然・人文諸科学の総合的な見地から、魚・人・カミのかかわりを軸とした新たな文明像を提唱する。
魚と人のかかわりのなかで、われわれ地球の文明はどのような歩みをたどり、どこへ向かおうとしているのか。古代ヨーロッパから、メソポタミア・アジア・オセアニア、近世〜現代の日本まで。身近な食物資源であると同時に、博物学・芸術・信仰の対象としても扱われてきた魚の多面的な歴史を、豊富な図版・写真を用いて解説。自然・人文諸科学の総合的な見地から、魚・人・カミのかかわりを軸とした新たな文明像を提唱する。
【目次】
序章 魚と人を語る―文明論の視点
一章 自然と象徴―魚類分類の多様性
二章 うま味と料理―魚食の文明論
三章 魚食のタブー論―大宗教から菜食主義まで
四章 有毒魚と有用魚―非食用の博物誌
五章 魚の王と王の魚―巨大魚と権威
六章 半魚人の世界―魚と神話
七章 魚と世界観―霊魂と身体
終章 魚と人の文明論―統合知の地平
文献・索引
目次
序章 魚と人を語る―文明論の視点
第1章 自然と象徴―魚類分類の多様性
第2章 うま味と料理―魚食の文明論
第3章 魚食のタブー論―大宗教から菜食主義まで
第4章 有毒魚と有用魚―非食用の博物誌
第5章 魚の王と王の魚―巨大魚と権威
第6章 半魚人の世界―魚と神話
第7章 魚と世界観―霊魂と身体
終章 魚と人の文明論―統合知の地平
商品詳細
- 出版社名
- 臨川書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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