ニューファンドランド いちばん古くていちばん新しいカナダ
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7791-2395-5
- 著者情報
- 細川 道久(ホソカワ ミチヒサ)
1959年生。東京大学文学部、同大学院人文科学研究科博士課程をへて、鹿児島大学法文教育学域法文学系教授。博士(文学)。第1回日本カナダ学会賞(2016年)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
カナダ最東端、独自性と生き残りを賭けた興亡の歴史―。イギリス最古の海外植民地だった辺境の地が「カナダになる」までを追うことで浮かびあがる、もうひとつのカナダ史、もうひとつのイギリス帝国史!
カナダ最東端、マイナーな地域の歴史物語から
見えてくる、世界のダイナミクス。
ラブラドールレトリーバー、
ニューファンドランド犬の発祥地として知られる
ニューファンドランド。
カナダ最東端のこの地は
イギリス最古の海外植民地として成立した。
イギリスの「お荷物」だった辺境の地は、
その豊かな漁場のために漁業基地となり、
カナダとヨーロッパをつなぐ玄関口として発展していく。
独自性と生き残りを賭けた
辺境の地の歴史にみる、
もうひとつのカナダ史、
そしてもうひとつのイギリス帝国史。
目次
第1部 カナダ編入前史(イギリス最古の海外植民地
カナダとの統合案の挫折
名ばかり「ドミニオン」の果てに)
第2部 カナダ編入(第二次世界大戦のスポットライト―北大西洋防衛の要として
カナダ編入への最終章)
附録 カナダ植民地・州の変遷(ニューファンドランドと他地域)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。