クラウゼヴィッツ語録 『戦争論』のエッセンス
発売日:2017年12月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-86359-131-8
- 著者情報
- 加藤 秀治郎(カトウ シュウジロウ)
1949年生まれ。慶大法卒、同大学院(法学博士)をへて、京都産業大学専任講師、助教授、教授、東洋大学教授を歴任。東洋大学名誉教授
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商品説明
クラウゼヴィッツの『戦争論』は、「戦争についての最高の古典というだけでなく、唯一の古典」と評される名著だが、内容が複雑な上に翻訳書も難解で、まさに「有名だが読まれざる古典」の代表格となっている。本書は、この状況を打破する突破口とすべく、『戦争論』からエッセンスを抽出し、平易な訳文で収録した「語録」である。一般読者にも十分理解でき、『戦争論』の全体像を把握できよう。二度の大戦を経ながらも、なおも戦争の絶えない現代社会にあって、本書に触れ、「戦争の本質」を考えてみる意義は深いことであろう。
目次
戦争とは何か
絶対戦争と現実の戦争
戦争と政治
戦争の本質
戦争理論の意義と限界
戦史検証の意義
指導者の条件
指導者の精神力
勝敗を分かつもの
戦場の情報・摩擦・賭け
国民戦争の出現
敵の“重心”への攻撃
戦略と戦術
攻撃と防御
軍事行動の中断
戦争と時間
戦争と同盟
商品詳細
- 出版社名
- 一藝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Vom Kriegeの抄訳
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