クラウゼヴィッツ語録 『戦争論』のエッセンス

  • クラウゼヴィッツ語録 『戦争論』のエッセンス
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ページ数
209p
ISBN
978-4-86359-131-8
著者情報
加藤 秀治郎(カトウ シュウジロウ)
1949年生まれ。慶大法卒、同大学院(法学博士)をへて、京都産業大学専任講師、助教授、教授、東洋大学教授を歴任。東洋大学名誉教授

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商品説明

クラウゼヴィッツの『戦争論』は、「戦争についての最高の古典というだけでなく、唯一の古典」と評される名著だが、内容が複雑な上に翻訳書も難解で、まさに「有名だが読まれざる古典」の代表格となっている。本書は、この状況を打破する突破口とすべく、『戦争論』からエッセンスを抽出し、平易な訳文で収録した「語録」である。一般読者にも十分理解でき、『戦争論』の全体像を把握できよう。二度の大戦を経ながらも、なおも戦争の絶えない現代社会にあって、本書に触れ、「戦争の本質」を考えてみる意義は深いことであろう。

目次

戦争とは何か
絶対戦争と現実の戦争
戦争と政治
戦争の本質
戦争理論の意義と限界
戦史検証の意義
指導者の条件
指導者の精神力
勝敗を分かつもの
戦場の情報・摩擦・賭け
国民戦争の出現
敵の“重心”への攻撃
戦略と戦術
攻撃と防御
軍事行動の中断
戦争と時間
戦争と同盟

商品詳細

出版社名
一藝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Vom Kriegeの抄訳

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