花筐

檀一雄/著

発売日:2017年12月

  • 花筐
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ページ数
298p
ISBN
978-4-09-352323-3
著者情報
檀 一雄(ダン カズオ)
1912年(明治45年)2月3日‐1976年(昭和51年)1月2日、享年63。山梨県出身。1951年、『真説石川五右衛門』で第24回直木賞受賞

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商品説明

2017年12月16日映画公開 出演:窪塚俊介/満島真之介

『火宅の人』でその名を全国に知らしめた“最後の無頼派文士”その処女作品集に収められた表題作「花筐」は、十代の大学予備校生たちの愛と友情を瑞々しく描いた青春の記年碑ともいえる一作である。ほかに檀一雄自身の南極捕鯨船への乗船体験を元に描いた「ペンギン記」、自伝的な「白雲悠々」「誕生」、そして「元帥」「光る道」等、多面的な魅力の作品を収録。

大林宣彦監督が映画化した檀一雄の原作小説

『火宅の人』でその名を全国に知らしめた“最後の無頼派文士”檀一雄。その処女作品集に収められた表題作「花筐」は、十代の大学予備校生たちの愛と友情を瑞々しく描いた青春の記念碑ともいえる一作。

病魔と闘いながら大林宣彦監督が自身で脚本を書きあげ、撮影にのぞんだ映画『花筐』は監督の執念の結実でもある。

ほかに檀一雄自身の南極捕鯨船への乗船体験を元に描いた「ペンギン記」、自伝的な「白雲悠々」「誕生」、そして「元帥」「光る道」等、多面的な魅力の作品集を収録。

【編集担当からのおすすめ情報】
大林監督の映画化に伴い、緊急復刻した作品です。

商品詳細

シリーズ名
P+D BOOKS
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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