日本語のへそ ムダなようで、でも大事なもの

金田一秀穂/著

発売日:2017年12月

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ISBN
978-4-413-04522-3
著者情報
金田一 秀穂(キンダイチ ヒデホ)
1953年、東京都生まれ。上智大学文学部心理学科卒業、東京外国語大学大学院修士課程修了。日本語学専攻。その後、中国大連外語学院、コロンビア大学などで日本語を教え、ハーバード大学客員研究員を経て、杏林大学外国語学部教授。専門は国語学、日本語教育、言語行動、意味論

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商品説明

言葉の真ん中には何がある?マジメすぎる日本人に贈る金田一先生の痛快日本語論。

日本語という言葉には、「一見むだに見えるもの」が多い。でも、実はむだに見えるものが、むだではなかったりする(本当にむだだったりもする)。本書は日本語に隠された「むだ」を、金田一先生がさまざまな角度から論じた一冊。

目次

第1章 「言葉」をむだ遣いできているか(日本語はむだの宝庫
「道具」としての言葉を考える
言葉が示す「本音と建前」の世界
「毒舌」から与えられるもの、「敬語」でなくすもの)
第2章 「むだ話」が人生を豊かにする(会話の本質はむだ話にある
浪費される御礼と謝罪の言葉
会話を楽しむための「知恵」
会話を楽しむための「悪知恵」)
第3章 言葉も人もへなちょこで、自由がいい(「へなちょこ」のススメ
正しい会話より、楽しい会話
「むだに見える言葉」に隠れているもの
「言葉」をどこまでも「自由」に使うために)

商品詳細

シリーズ名
青春新書INTELLIGENCE PI-522
出版社名
青春出版社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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