人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学

加藤諦三/著

発売日:2018年2月

  • 人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学
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ISBN
978-4-569-83753-6
著者情報
加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員

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商品説明

あなたは「目の前の現実」から逃げずに、きちんとそれと向き合えますか?この本では、偉大な心理学者たちの言葉を理解しながら、不安、悩み、苦しみからあなたを解放する、心のレッスンを展開します。

「人に見せるための生き方」が自分を苦しめる。心理学の先哲の言葉をもとに、現実の自分を生きる方法を伝える、書き下ろし人生論。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 苦しみから逃げるほど、幸せから遠ざかる(「苦しみに向き合って生きる」ことがなぜ大切なのか
人間の中にある「善の力」と「悪の力」 ほか)
第2章 「間違った人生観」を捨てれば、人生が変わる(「幸せにはなりたいが、苦しみは嫌だ」というおかしな考え方
心の葛藤に直面せよ ほか)
第3章 「安全第一」の考え方が、つまらない人生を作る(素直になれない原因は「欲求不満の積み重ね」
努力して心を成長させることが幸せへの道 ほか)
第4章 他人に評価されるように生きるなんてバカげている(人生には「欠乏動機」という落とし穴がある
ダメな夫と別れられない妻の心を支配しているもの ほか)
第5章 だから、目の前の現実にきちんと向き合うことから始めよう(「心の病んだ人」の周りには「心の病んだ人」が集まる
「人生なんてどうってことない」という人はウソつきである ほか)

商品詳細

出版社名
PHPエディターズ・グループ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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