成熟脳 脳の本番は56歳から始まる
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-10-127955-8
- 著者情報
- 黒川 伊保子(クロカワ イホコ)
1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く
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商品説明
ヒトの脳の一生は、面白いほど7年ごとに段階を経ていく。子ども脳から14歳までにおとな脳へと成長し、28年間であらゆる知識や感覚を得てピークを迎えるも、まだ試行錯誤を繰り返す。やがて更年期やもの忘れを経験し、心細くなるもの。だが、それは「老化」ではな「進化」の証。物事の優先順位が見えてくる脳の最高潮期は、ようやく56歳で始まりを告げる!脳と感性から紡ぐ「成熟」の極意。
ヒトの脳の一生は、面白いほど7年ごとに段階を経ていく。
子ども脳から14歳までにおとな脳へと成長し、28年間であらゆる知識や感覚を得てピークを迎えるも、まだ試行錯誤を繰り返す。やがて更年期やもの忘れを経験し、心細くなるもの。
だが、それは「老化」ではなく「進化」の証。物事の優先順位が見えてくる脳の最高潮期は、ようやく56歳で始まりを告げる!
脳と感性から紡ぐ「成熟」の極意。
(「近刊情報」より)
目次
感じることば(どうしたらモテる?
失敗ルーティン
上から目線になろう ほか)
一生の脳科学(脳の賞味期限
本当のピーク
人生最初の二十八年 ほか)
「情」を科学する(ことばの触感を楽しむ
言葉は媚薬となりうるか
日本語は、脳に効く ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 く-29-5
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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