文学の淵を渡る
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-10-112624-1
- 著者情報
- 大江 健三郎(オオエ ケンザブロウ)
1935(昭和10)年、愛媛県生れ。東京大学文学部仏文科卒業。在学中に「奇妙な仕事」で注目され、’58年「飼育」で芥川賞を受賞。’94(平成6)年ノーベル文学賞受賞
古井 由吉(フルイ ヨシキチ)
1937(昭和12)年、東京生れ。東京大学文学部独文科修士課程修了。’71年「杳子」で芥川賞受賞。その後、’80年『栖』で日本文学大賞、’83年『槿』で谷崎潤一郎賞、’87年「中山坂」で川端康成文学賞、’90(平成2)年『仮往生伝試文』で読売文学賞、’97年『白髪の唄』で毎日芸術賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
聖なるものと優れた小説がともにもつ、明快にして難解な言葉の有り様を語り、鴎外から中上健次まで百年間の名作小説を、実作者の眼で再検証する。また、外国詩を読み、翻訳する喜びを確認し合う傍らで、自らの表現を更新するたび「+1」を切望する、創作時の想いを明かす。日本文学の最前線を半世紀を超えて走り続けた小説家が、それぞれの晩年性から文学の過去と未来を遠望する対談集。
聖なるものと優れた小説がともにもつ、明快にして難解な言葉の有り様を語り、外から中上健次まで百年間の名作小説を、実作者の眼で再検証する。
また、外国詩を読み、翻訳する喜びを確認し合う傍らで、自らの表現を更新するたプラスび「1」を切望する、創作時の想いを明かす。
日本文学の最前線を半世紀を超えて走り続けた小説家が、それぞれの晩年性から文学の過去と未来を遠望する対談集。
(「近刊情報」より)
目次
明快にして難解な言葉
百年の短篇小説を読む
詩を読む、時を眺める
言葉の宙に迷い、カオスを渡る
文学の伝承
漱石100年後の小説家
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 お-9-24
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。