殿様は「明治」をどう生きたのか 2
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-8003-1389-8
- 著者情報
- 河合 敦(カワイ アツシ)
1965年東京都町田市生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業、早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。多摩大学客員教授、早稲田大学教育学部講師
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商品説明
語られてこなかったお殿様たちの「その後」。尊王攘夷の嵐が吹き荒れ、幕府が瓦解する。王政復古、藩籍奉還、廃藩置県…新たな世の幕開けに、最後の藩主たちは、どう生きたのか?海外へと雄飛する大名、故郷に骨をうずめる当主、欧米化の一翼を担った若様…。自らの意志を毅然と貫き通す藩主たちの「その後」は、劇的である。人気シリーズ第2弾!
目次
第1章 老兵は去るのみ(徳川慶喜(将軍家) 趣味に生きるしかなかった最後の将軍
安藤信正(磐城平藩) 運に見放される契機となった襲撃事件での失態
小笠原長行(唐津藩) 徳川幕府最後の老中が迎えた数奇な運命 ほか)
第2章 新時代を生きる(伊達宗城(宇和島藩) 新政府でも重用された先見の明
九鬼隆義(三田藩) 商社を興しクリスチャンになった十三代目
松平乗謨(田野口藩) “日赤の母”と呼ばれた博愛お殿様 ほか)
第3章 郷里とともに(細川護久(熊本藩) 政争渦巻く藩内を改革した進歩系君主
加納久宜(一宮藩) 一万石の殿様から町長になった男
井伊直憲(彦根藩) 「彦根の夜明け」に尽くした隠れた名君 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史新書
- 出版社名
- 洋泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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