企業グループの管理会計

園田智昭/編著

発売日:2017年12月

  • 企業グループの管理会計
  • 企業グループの管理会計
ISBN
978-4-502-24671-5
著者情報
園田 智昭(ソノダ トモアキ)
慶應義塾大学商学部教授。博士(商学)(慶應義塾大学)、公認会計士。1986年慶應義塾大学経済学部卒業。1989年公認会計士第三次試験合格。1991年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程経営学・会計学専攻単位取得。2006年慶應義塾大学商学部教授、公認会計士試験試験委員(〜2010年まで)。2009年総務省契約監視会委員

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

純粋持株会社の設立、シェアードサービスの普及、連結財務諸表への移行、組織再編や海外展開の進展などにより、日本の企業は、親会社を中心とした経営から、企業グループ全体を視野に入れた企業グループ・マネジメントにシフトしている。しかし、管理会計の多くの研究は、個別企業での適用を前提としており、企業グループ全体で適用した場合の議論が不足している。本書では、企業グループのマネジメントについて、以下の3つの視点を設定し、1つまたは複数の視点より、各章で設定した問題領域について訪問調査と質問票調査による研究を行っている。

目次

企業グループの管理会計―研究目的と3つの研究視点について
企業グループ・マネジメントにおける人的資産管理の全体最適とグループ価値向上
経営統合プロセスにおける企業グループ・マネジメントの進展とグループ全体最適
純粋持株会社から事業持株会社へ―遠心力と求心力のバランス
純粋持株会社における事業会社間での知識の移転
事業会社間での知識の移転―サントリーグループの事例
移転価格課税リスクと企業グループ・マネジメント
企業における国際税務マネジメントの実態分析―キヤノンのケース
企業グループ・マネジメントにおける環境会計―部分最適化から全体最適化へのシフト
企業グループ・マネジメントにおける環境会計の実態調査―質問票調査を用いて〔ほか〕

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。