怪談狩り 〔4〕「四季異聞録」

中山市朗/〔著〕

発売日:2017年12月

  • 怪談狩り 〔4〕「四季異聞録」
  • 怪談狩り 〔4〕「四季異聞録」
巻の書名
四季異聞録
ページ数
318p
ISBN
978-4-04-106260-9
著者情報
中山 市朗(ナカヤマ イチロウ)
兵庫県生まれ。怪異蒐集家、オカルト研究家、放送作家。作家育成塾「作劇塾」の塾長を務めている

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「怖い怪談は、夏だけのものではない」と断言する怪異蒐集家・中山市朗が、四季折々の行事や情景を織り交ぜながら綴る怪談集。毎年3月3日の朝に天井からバサリと落ちてくる異様なモノ、真夏のキャンプ場に佇む赤いコートの女、幼い兄弟の前に出現したサンタさんの意外な貌、大晦日前日の夜に神社で行われる奇妙なアルバイト…。家族の団樂や友人との思い出に、じわじわ浸食してくる怪異に戦慄する。書き下ろし2篇を収録。

毎年3月3日に”落ちてくる”異様なモノ、真夏のキャンプ場で出会う深紅のコートの女性、大晦日に家族の前に現れた最愛の母……。
四季折々の情景とともにつづる粒ぞろいの怪談集。
文庫オリジナル作品収録。
(「近刊情報」より)

目次

冬(馬
黄色いクツ ほか)
春(警備員を辞めた理由
落ちてくる ほか)
夏(常連客
雨の日のスナック ほか)
秋(九月五日
影 ほか)
冬(気になるあの子
今あった話 ほか)

商品詳細

シリーズ名
角川ホラー文庫 Hな5-4
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ