青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-04-105813-8
- 著者情報
- 郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
1955年島根県生まれ。東京大学理学部卒。東京地検特捜部、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官などを経て、2006年弁護士登録。08年郷原総合コンプライアンス法律事務所開設。企業・官庁の不祥事対応でも活躍するコンプライアンスの第一人者であり、これまで総務省顧問、日本郵政ガバナンス検証委員会委員長、総務省年金業務監視委員会委員長、総務省コンプライアンス室室長などを歴任した
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商品説明
全国最年少市長・藤井浩人氏を襲った、身に覚えのない「浄水プラント収賄疑惑」。何ら証拠もないのに二審で逆転有罪判決が下る。市長とともに検察の闇に挑んだ弁護士の熱き記録。
日本最年少市長(当時)を襲った身に覚えのない「浄水プラント収賄疑惑」。
一審では無罪判決となるが、なぜ二審では逆転有罪判決が下されたのか?
藤井浩人美濃加茂市長とともに司法の闇と闘った弁護士の熱き記録
(「近刊情報」より)
目次
序章 奇跡はなぜ起きたのか 1章 私はなぜ潔白を確信したのか 2章 非道な取調べと裏付け証拠の無さ 3章 身柄奪還への人質司法との戦い 4章 市長を守った市民の圧倒的支持 5章 有罪視報道にどう立ち向かったか 6章 証言の信用性はどう判断されるか 7章 詐欺師の正体 8章 決して容易ではなかった一審無罪 9章 一審無罪事件の控訴審 10章 控訴審の迷走 11章 驚愕の逆転有罪判決 12章 上告審での再逆転無罪を確信する
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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