• ローラとわたし
  • ローラとわたし
ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-19-864555-7
著者情報
セグレ,キアラ・ヴァレンティーナ(セグレ,キアラヴァレンティーナ)(Segr´e,Chiara Valentina)
1982年イタリアのミラノに生まれる。分子腫瘍学で博士号をとり、科学普及活動を行っている。多くの子ども向けの絵本や読み物に文章を書いている

ドメニコーニ,パオロ(ドメニコーニ,パオロ)(Domeniconi,Paolo)
イタリアのクレヴァルコーレに生まれる。美術を学んだ後、広告会社勤務を経て、子どもの本の画家として活躍している

杉本 あり(スギモト アリ)
イタリア語翻訳者。大学で児童文学を学び、卒業後、出版社勤務を経てイタリアへ留学。字幕翻訳、映像翻訳を中心に活動

¥1,760 税込

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商品説明

ローラは、わたしの親友だ。公園のとなりにあるアパートで、わたしたちはいっしょにくらしている。はじめてあったときから、わたしはローラがだいすきになり、力になろうと心にきめた。毎日の散歩や公園でのおやつ、冬の日の旅行、はじめて行った海…。女の子と犬がともにすごす、すばらしい時を美しく描いた感動の絵本。IBBY選定バリアフリー児童図書に選ばれた盲導犬と少女の友情の物語。5さい〜
ローラは、わたしの親友で、いっしょに暮らしている。はじめて出会ったとき、ローラはひとりで苦しんでいた。わたしは、ローラの力になろうと決めた。
いつも悲しみ、閉じこもっていたローラだが、毎日散歩の距離を少しずつのばしていき、いまでは、散歩を楽しんでいる。
…ふたりの日常が静かに綴られ、やがて読者は、「ローラ」は事故で視力を失った少女で、「わたし」が盲導犬だということを知らされる。
盲導犬と少女の友情が胸を打つ感動の絵本。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ローラの素性が最後に明かされるのですが、ローラが、車を怖がったり、音が苦手だったので、孫のように障碍を持っているのかなあと思って読みました。ハーネスが描かれてなかったのでローラと愛犬の日常を描いたのだとばかり思っていました。偏見をどうしてももってしまう私ですが、最後には、どうしても号泣してしまう私でした。(押し寿司さん 60代・愛知県 )

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
31cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LOLA E IO

注意事項

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