北海道地図の中の廃線 旧国鉄の廃線跡を歩く追憶の旅
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-906740-30-7
- 著者情報
- 堀 淳一(ホリ ジュンイチ)
1926年、京都府に生まれ、1935年、札幌に移住。北海道大学理学部卒業後、同大学低温科学研究所助手等を経て、物性物理学・統計力学・数理物理学を専攻。理学博士。1980年まで同大学理学部教授として主に物理の研究・教育に従事。同年、人生二毛作に向けて大学を退職し、エッセイストに転向。1960年代より地形図を手に全国の旧道、廃線跡、産業遺産などを歩く旅をスタート。地図と旅の愛好者の集まり「コンターサークルS」を主宰。現在も各地を精力的に歩き続ける。1972年、『地図のたのしみ』(河出書房新社)で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞
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商品説明
『地図の中の札幌』『北海道 地図の中の鉄路』に続く三部作が遂に完結!卒寿の著者、渾身の書き下ろし。レールの残照、廃墟の風景。
「鉄道への郷愁と憧憬を伝えてやまない」――芦原伸(紀行作家、「旅と鉄道」統括編集長)
『地図の中の札幌』『北海道 地図の中の鉄路』に続く、珠玉の地図エッセイ三部作がついに完結! 道内旧国鉄の廃線直後に著者が歩いた、全28線におよぶ廃線跡歩きの記録がここに蘇る。
レールの残照に慨嘆し、廃墟の風景ならではの寂寞感に身を震わせた日々を、のべ220枚の新旧地形図とともに追想した、卒寿の著者渾身の書き下ろし作品。
さらに、各路線に駅名一覧を付し、駅名の由来も併記。復刻版「北海道鉄道地図」(昭和37年、札幌鉄道管理局)と特製リーフレット(書き下ろし自伝エッセイ、略年譜、著作目録収録)を特別付録にした、地図&鉄道&堀ファン垂涎の保存版!
目次
1 オホーツク海斜面(天北線
興浜北線
興浜南線 ほか)
2 太平洋斜面と根室海峡斜面(標津線
白糠線
旧池北線(北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線) ほか)
3 日本海斜面と津軽海峡斜面(羽幌線
深名線
美幸線 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 亜璃西社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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