中小企業診断士のための経済学入門
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-496-05326-9
- 著者情報
- 三枝 元(サエグサ ゲン)
中小企業診断士。1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。(株)岡村製作所にて法人営業に従事後、12年間にわたりTAC(株)の社員講師として中小企業診断士試験対策のテキストなどの教材執筆(経済学・経済政策、企業経営理論、事例1など)および教室講義を担当。2015年に独立し、現在はTACでの診断士受験指導のほかに、企業研修、ビジネスセミナー、企業支援に当たっている。得意分野:経済学、ビジネスモデル、意思決定、組織デザイン、交渉術
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商品説明
経済学の基本を学び、日常の仕事や生活にも役立つ、生きた経済の知識を身につける!診断士試験受験者にも最適な入門書!
経済学は難しくない!独立中小企業診断士でベテラン講師だから語れる本当に「使える」経済学。
「あなたもこの1冊で経済通になれる!」
この本は、主に以下のみなさんを対象としています。
・既に診断士に合格しているが、ほとんど経済学を理解できておらず、自身の観点の1つとして使えていない方
・診断士試験の勉強をしているが、さっぱり経済学が分からず困っている方
・一般のビジネスパーソンの方で、日経新聞を読んでも、専門性が高すぎたり、人によって意見が違ったりしてちんぷんかんぷんで、世の中の動向がいまいち読めない方
本書のセールスポイントは、次のとおりです。
・診断士やビジネスパーソンにとって本当に必要なものに絞っている
・細かい説明はさておき経済のイメージをつかむことを最優先している
・日常で使える経済学の知恵を盛り込んでいる
・普通のテキストや入門書にはない実際の経済のトピックを盛り込んでいる。
大事なことは、経済学は社会現象、所詮は人間行動の研究にすぎませんから、理論の背景には必ず人間らしい欲望があるということです。
ややこしいモデルもそのベースにあるのは単純な理屈だったりします。肩肘をはらず、ぜひ気軽に読んで頂きたいと思います。(はじめにより)
目次
第1部 経済学的思考とは何か?(経済学を学ぶ意義
経済学的な観点 ほか)
第2部 ミクロ経済学(市場価格の決定
市場価格の変化 ほか)
第3部 マクロ経済学(GDPの決まり方
物価 ほか)
第4部 経済学の生かし方・学び方(日本経済の状況・方向感を探るために
経済学の考え方を意思決定に生かす ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 同友館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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