うまたび モンゴルを20年間取材した写真家の記録
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7683-0913-1
- 著者情報
- 清水 哲朗(シミズ テツロウ)
1975年横浜市生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、写真家・竹内敏信事務所で3年間助手を務め、23歳でフリーランス写真家として独立。独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメンタリーまで幅広く撮影する。ライフワークのモンゴル取材は1997年にスタート。2005年「路上少年」で第1回名取洋之助写真賞受賞。2014年、日本写真協会賞新人賞受賞。写真集「New Type」で、2016年さがみはら写真新人奨励賞を受賞。公益社団法人日本写真家協会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
トナカイ遊牧民が暮らしクマが生息するモンゴル最北部のタイガを目指した馬旅、不法金鉱山労働者“ニンジャ”や首都のマンホールチルドレン取材記…。モンゴルに魅了された写真家が追いかけ続けた、知られざるモンゴル。
写真家 清水哲朗氏が初めてモンゴルを訪れたのは1997年でした。民主化による経済発展と人々の生活の急速な変化を目の当たりにする一方、首都ウランバートルを拠点にモンゴル全土を旅し、辺境の地で出会った人々(鷹匠、不法金鉱山労働者、トナカイ遊牧民、カザフ族など)の暮らしや自然風景、希少動物を取材してきました。日本の国土の約4倍もあるモンゴル国内の移動は容易ではなく、飛行機、車、バイク、徒歩、馬、ラクダ、トナカイ、牛車とあらゆる手段を使います。
本書ではそれらの旅を「うまたび」と称し、これまでに体験した様々な出来事と写真では語り尽くせないモンゴルの魅力、そして「モンゴル」というテーマと向き合う写真家の心の内を書き下ろしました。
遊牧民の青年とトナカイ遊牧民の親子を道案内にクマが生息するモンゴル最北部のタイガを目指した乗馬紀行、不法金鉱山労働者への密着取材、初期作品「路上少年」取材の様子は詳細に綴られ、読み応え抜群。あなたの知らないモンゴルが目の前に広がります。
【目次】
第1章 タイガの森へ〜12日間の乗馬紀行〜
第2章 モンゴルの“ニンジャ”取材
モンゴルの金鉱山労働者たちを追う
ニンジャとの出会い
密着・潜入の許可下りる
一寸先は闇
第3章 一人の写真家として
ユキヒョウを求めて
第一回名取洋之助写真賞受賞作『路上少年』の軌跡
友との別れ
撮った写真は現地に残す・写真集『CHANGE』モンゴル制作秘話
父娘二人旅
トナカイ遊牧民の暮らし
写らない寒さと凍傷体験
楽ではないラクダ
情報収集術
第4章 作品ダイジェスト
蒙古放浪
路上少年
BORDER〜中国・国境線を行く〜
The Creation-未開のモンゴル-
イネーフ〜Mongolian Smile〜
BURGED
NINJA〜モンゴルの金鉱山労働者たち〜
CHANGE
第5章 モンゴルを20年間取材した写真家の記録
作品解説ほか
目次
第1章 タイガの森へ―12日間の乗馬紀行
第2章 モンゴルの“ニンジャ”取材(モンゴルの金鉱山労働者を追う
ニンジャとの出会い ほか)
第3章 一人の写真家として(ユキヒョウを求めて
第一回名取洋之助写真賞受賞作『路上少年』の軌跡 ほか)
第4章 作品ダイジェスト(蒙古放浪
路上少年 ほか)
第5章 モンゴルを20年間取材した写真家の記録(撮影地
作品解説)
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。