済州島海女(チャムス)の民族誌 「海畑」という生活世界
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-86598-044-8
- 著者情報
- アン ミジョン(アン ミジョン)
1969年済州生まれ。漢陽大学文化人類学科博士課程修了。2008年に国立民族学博物館外来研究員、現在、韓国海洋大学国際海洋問題研究所HK(人文韓国)助教授。東アジアの「海洋文化と移住者」(在日、釜山の華僑、サハリン永住帰国者など)に関するいくつかの論文を発表しており、2012年の日韓漁業文化を比較した論文(「海洋の危険談話やライフスタイルの権利」済州島研究Vol.36、2011)で済州学会から学術論文賞受賞
キム スンイム(キム スンイム)
1970年済州生まれ。済州大学通翻訳大学院修士課程修了。同大学政治外交学科博士課程修了。済州大学通翻訳センター特別研究員
小島 孝夫(コジマ タカオ)
1955年、埼玉県生まれ。筑波大学大学院環境科学研究科修了。成城大学文芸学部教授
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商品説明
済州島出身の著者が、自ら海女になり、参与観察することによって記録した、海女たちの生きかたと、その文化・習俗に迫った労作!!
済州島出身の著者が、自ら海女(チャムス)になり、海女漁(ムルジル)を習い、参与観察することによって記録した海女たちの生きかたと、その文化・習俗に迫った労作!!
泉靖一著『済州島』の世界と現在とをつなぐ研究成果となる一冊。日本と韓国の間では海女文化交流が長年続いており、日本の読者もその関心が高い。
2016年、「済州(チェジュ)の海女文化」はユネスコ人類無形文化遺産に登録。
目次
第1章 研究の目的と方法
第2章 済州チャムスの歴史と社会的コンテキスト
第3章 村の社会的背景
第4章 海岸の村の共同漁撈
第5章 チャムスグッの儀礼
第6章 海岸の開発と日常との社会関係
第7章 むすび
商品詳細
- シリーズ名
- 済州学研究センター済州学叢書 28
- 出版社名
- アルファベータブックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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