むらと家を守った江戸時代の人びと 人口減少地域の養子制度と百姓株式

戸石七生/著

発売日:2017年11月

  • むらと家を守った江戸時代の人びと 人口減少地域の養子制度と百姓株式
  • むらと家を守った江戸時代の人びと 人口減少地域の養子制度と百姓株式
ISBN
978-4-540-17185-7
著者情報
戸石 七生(トイシ ナナミ)
1977年、広島県生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻博士課程修了。農学博士(東京大学)。東京大学大学院農学生命科学研究科講師(農業史)

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸時代の後半、日本の人口は停滞ないし減少に転じ、深刻な後継者難に悩んだ農家・農村が少なくなかった。それに抗し、むらと家が一体となって多様な養子制度を駆使して地域社会と家の維持・存続を目指した江戸時代農村の姿を活写。明確な人口減少時代に転じた現代日本社会への処方箋を示唆。

深刻な後継者難に悩んだ江戸後期。家と地域が一体となって多様な養子制度を駆使してその存続を目指した江戸時代農村の姿を活写。

目次

本書の課題と射程
第1部 近世の村・家の持続システムに関する先行研究と分析枠組み(養子の先行研究とその課題
養子分析のための分析枠組み)
第2部 近世の村・家の持続システムに関する実証研究(実証研究の課題と目的
横野村の概況
横野村における養子縁組の趨勢
養子縁組と明屋敷の再興
養子縁組のステークホルダー分析)
村と養子の関係から何が分かるか

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。