改憲的護憲論

松竹伸幸/著

発売日:2017年12月

  • 改憲的護憲論
  • 改憲的護憲論
  • 改憲的護憲論
  • 改憲的護憲論
ISBN
978-4-08-721014-9
著者情報
松竹 伸幸(マツタケ ノブユキ)
1955年長崎県生まれ。ジャーナリスト・編集者、日本平和学会会員、自衛隊を活かす会(代表・柳澤協二)事務局長。専門は外交・安全保障。一橋大学社会学部卒業

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

二〇一七年一〇月の衆議院選挙で争点となった改憲。しかし政権与党が提示する、憲法九条に自衛隊を付記する加憲案をめぐって、国民、メディアの間で、その狙いや問題点に関する議論はどれほど深まっただろうか。自衛隊を付記しようという加憲案と付記を許さない護憲派。護憲派が従来の立場からどんなに批判を展開しても、改憲派と護憲派の争いの焦点が、自衛隊を認めるかどうかにあると国民の目に映るとすれば、圧倒的多数が自衛隊に共感を持っている今、護憲派は見放されるのではないか。だとしたら、護憲派はどんな論点を提示できるのか―。著者が深い危機感からたどりついた「改憲的護憲論」を世に問う一冊。

2017年10月の衆議院選挙で争点となった改憲。
自衛隊を明記しようという加憲案と許さない護憲派。
国民多数が自衛隊に共感を持つ中で護憲派は生き残れるか。
著者が深い危機感から世に問う改憲的護憲論。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 護憲派とはどういう人のことか(非武装の改憲派、専守防衛の護憲派の登場
専守防衛か非武装中立かの対立は見せかけ ほか)
第2章 「戦争」と「平和」は対義語なのか(侵略戦争と同じ数だけの自衛戦争がある
戦争と平和は通じ合っている ほか)
第3章 共産党は憲法・防衛論の矛盾を克服できるか(「中立自衛」政策のもとでの矛盾と葛藤
憲法九条を将来にわたって堅持する時代の矛盾 ほか)
終章 護憲による矛盾は護憲派が引き受ける
補論 自衛隊の違憲・合憲論を乗り越える(名古屋高裁イラク判決の意味を探る
長沼訴訟違憲判決の論理構造 ほか)

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 0914
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ