「コミュ障」だった僕が学んだ話し方

吉田照美/著

発売日:2017年12月

  • 「コミュ障」だった僕が学んだ話し方
  • 「コミュ障」だった僕が学んだ話し方
  • 「コミュ障」だった僕が学んだ話し方
  • 「コミュ障」だった僕が学んだ話し方
ISBN
978-4-08-721013-2
著者情報
吉田 照美(ヨシダ テルミ)
1951年生まれ、東京都葛飾区出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、文化放送にアナウンサーとして入社。ラジオ番組『セイ!ヤング』『吉田照美の夜はこれから てるてるワイド』などのパーソナリティ、テレビ番組『夕やけニャンニャン』、『ぴったしカン・カン』の司会などで知られる

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

外出すれば道端の人が自分の悪口を言っているのではないかと怯え、人前に出ればアガってしまい一言も発することができないまま、場を後にする―。青春時代、そんな「コミュニケーション障害」、俗にいう「コミュ障」に苦しんでいた吉田照美が、悩みぬいた末にたどりついた「コミュ障ならではの会話術」を初めて明かす。「滑らかな語り」をもてはやす現代の風潮に抗う、「うまく喋ることを目指さない」話し方、そして吉田の考えるコミュニケーションの本質とは。

若い頃、「コミュニケーション障害」だった吉田照美が編み出した、コミュ障ならではの会話術を明かす。
能弁をもてはやす現在の風潮に抗う、うまく喋ることを目指さないコミュニケーション論。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 僕は「コミュニケーション障害」だった(人と話をすることにずっと壁を感じていた
ノイローゼで幻聴まで聞こえた学生時代 ほか)
第2章 テクニックを磨かなくても「いい話し方」はできる(まずは自分のしゃべりの「型」を持とう
話し方はテクニックだけではない1―話に起承転結を付ける ほか)
第3章 頭がいい人の話し方(「伝える力」があるのが頭がいい人
苦手な人は会話力を磨いてくれる ほか)
第4章 「質問する力」は最強の武器になる(退屈な話も質問次第で面白くなる
「聞く力」=「質問力」である ほか)
第5章 微妙に避けたい話し方(声のいい人は自分のしゃべりに酔いやすい
会話のNGワード ほか)

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 0913
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ