グローバリゼーションの地理学
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7888-0721-1
- 著者情報
- 田中 恭子(タナカ キョウコ)
昭和60年3月お茶の水女子大学人間文化研究科(博士課程)退学。平成4年2月オハイオ州立大学Ph.D(地理学)取得。埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授
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商品説明
中南米は米国の裏庭と呼ばれ、米国は自分たちの意のままにしてきた歴史がある。今、グローバリゼーションの名の下、市場原理主義を掲げるネオリベラリズムが跋扈し、世界が「米国の裏庭」化し、分断と格差が拡大。その実態をIMF支配の歴史と地政学的見地から鋭く暴く。
目次
序論
第1章 ペトロダラー・システム
第2章 ラテンアメリカにおける米国支配の歴史
第3章 1970年代の南米の軍事政権とネオリベラル改革
第4章 1980〜90年代の南米で展開されたIMF「構造調整プログラム」と2000年代の反動
第5章 親米傀儡政権樹立の課題と中米・カリブ海地域
第6章 グローバルに広がるネオリベラル改革―アフリカと南・東アジア
第7章 ロシアのネオリベラル経済改革とプーチン政権下の大ロシア復活
第8章 米国の世界覇権と現代の地政学
商品詳細
- 出版社名
- 時潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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