ニュータウンの社会史
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7872-3427-8
- 著者情報
- 金子 淳(カネコ アツシ)
1970年、東京都生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了。多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)学芸員、静岡大学准教授を経て桜美林大学准教授
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商品説明
高度経済成長期、「理想」や「夢」と結び付いて人々の「憧れ」とともに注目を集めたニュータウン。50年を経て、現在は少子・高齢化や施設の老朽化の波が押し寄せている。日本最大規模の多摩ニュータウンを中心にその軌跡をたどり、地域社会の変貌を描き出す。
高度経済成長期、「理想」や「夢」と結び付いて人びとの「憧れ」とともに注目を集めたニュータウン。50年を経て、現在は少子・高齢化や施設の老朽化の波が押し寄せている。日本最大規模の多摩ニュータウンを中心にその軌跡をたどり、地域社会の変貌を描き出す。
目次
第1章 病理と郊外―社会の「鏡」としてのニュータウン(なぜ、いまニュータウンか
ニュータウンの「病理」 ほか)
第2章 開発と葛藤―多摩ニュータウンの成立と地域社会(多摩ニュータウン計画の成立過程
開発をめぐる地域社会の葛藤 ほか)
第3章 実験と抵抗―多摩ニュータウンという「実験都市」(陸の孤島と実験都市
都市計画の実験 ほか)
第4章 移動と定住―ニュータウンの住環境(「住宅双六」と居住地移動
“住みやすい”のに“住みにくい” ほか)
第5章 断絶と継承―歴史をつなぐ語りの実践(開発前/開発後の感覚的な断絶
挫折の語り/武勇伝の語り ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青弓社ライブラリー 90
- 出版社名
- 青弓社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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