新版 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは「新版」
発売日:2018年1月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-484-18203-2
- 著者情報
- 中竹 竜二(ナカタケ リュウジ)
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター。株式会社チームボックス代表取締役。1973年、福岡県生まれ。早稲田大学人間科学部に入学し、ラグビー蹴球部に所属。同部主将を務め全国大学選手権で準優勝。卒業後、イギリスに留学。レスター大学大学院社会学部修了。帰国後、株式会社三菱総合研究所入社。2006年、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。2007年度から2年連続で全国大学選手権優勝。2010年、日本ラグビーフットボール協会初代コーチングディレクターに就任
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商品説明
部下が自ら考え、成果を挙げる「強い組織」のつくり方。命令や指示をしなくても、メンバーみんなが動いてくれるこれからの時代のマネジメント。
フォロワーシップとは――
どうやって目の前の部下を教育すべきかを考えるのではなく、「どうやったら、彼らが自然と勝手に成長してくれるのか」を、突き詰めて考え抜くことである。
強烈なカリスマ・清宮克幸氏の後任として早大ラグビー部監督となった著者。「日本一オーラのない監督」と呼ばれながら、常勝ワセダのプレッシャーを背負いつつ大学選手権2連覇を果たした組織づくりの秘密を明かした2009年の著書に、「これからのフォロワーシップ」について論じた終章を新たに加えてリニューアル。
「全員がリーダーと同じ気持ちでいること。与えられたり指示されたりするのを待つのではない。最終的に決断を下すのはリーダーだが、常にフォロワーもリーダーと同じように主体性を持って考える。これは私の理想とする組織でもある」(本文より)
フォロワーシップとは、どうやって目の前の部下を教育すべきかを考えるのではなく、「どうやったら、彼らが自然と勝手に成長してくれるのか」を、突き詰めて考え抜くことである。
強烈なカリスマ・清宮克幸の後任として早大ラグビー部監督となった著者。「日本一オーラのない監督」と呼ばれながら、常勝ワセダのプレッシャーを背負いつつ大学選手権2連覇を果たした組織づくりの秘密を明かした2009年の著書に、「これからのフォロワーシップ」について論じた章を新たに加えてリニューアル。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 組織論の見直し
第2章 リーダーのためのリーダーシップ論
第3章 スタイルの確立
第4章 リーダーのためのフォロワーシップ論
第5章 フォロワーシップの実践
第6章 フォロワーのためのフォロワーシップ論
第7章 フォロワーが考えるリーダーシップ論
終章 これからの時代のリーダーとは
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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