数学史のすすめ 原典味読の愉しみ
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-535-78778-0
- 著者情報
- 高瀬 正仁(タカセ マサヒト)
1951年、群馬県勢多郡東村(現、みどり市)生まれ。九州大学基幹教育院教授を経て、数学者・数学史家
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商品説明
岡潔、ガウス、アーベル、オイラー、…と出会う。「数学を創造した人」の声に耳を傾け、直接言葉を交わし、問いかけに答えてきた著者が書き綴った、数論、微積分、多変数関数論の形成史。
岡潔、ガウス、アーベル、オイラー…。
「数学を創造した人」の声に耳を傾け、直接言葉を交わし、問いかけに答えてきた著者が書き綴った、数論、微積分、多変数関数論の形成史。
(「近刊情報」より)
目次
はじめに―数学史とは何か
序章 多変数関数論の古典に親しんだころ
第1章 ガウスの著作『アリトメチカ研究』の解読をめざして
第2章 アーベルの代数方程式論と楕円関数論
第3章 数論のはじまり
第4章 類体論の最初の一歩
第5章 微積分の泉
第6章 リーマンのアーベル関数論
第7章 黎明の多変数関数論
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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