富山自然・人工地名の探究
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-86627-037-1
- 著者情報
- 中葉 博文(ナカバ ヒロフミ)
昭和32年、富山県氷見市に生まれる。金沢経済大学(現、金沢星陵大学)経済学部経済学科(日本経済史専攻)卒業。奈良大学文学部史学科(古代史・地名伝承学専攻)卒業。昭和58年より、富山県立高岡商業高校、二上工業高校、高岡市万葉歴史館、富山県「立山博物館」、富山県立志貴野高校、富山県芸術文化協会、富山県民生涯学習カレッジ礪波地区センター、富山県立保育専門学院、富山県立福岡高校を経て、富山県立となみ野高校教頭兼富山県民生涯学習カレッジ礪波地区センター副所長
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商品説明
目次
第1編 富山の自然・人工地名いろいろ―海・野・山の地名から(シマ(島)に関する地名
土砂災害に関連する地名―氷見市久目地区を例に
「山名」の名づけ方について
「溜池名」の分類とその特徴について―氷見市を例に
路線バスにおける「バス停名」の命名構造―加越能バス高岡から氷見方面の路線を例に
コミュニティバスの「バス停名」における名づけ方―氷見市・小矢部市を例に
「橋(橋梁)名」の名づけ方―庄川・小矢部川に架かる橋を例に
高速道路の「インターチェンジ名・トンネル名・橋名」の名づけ方―能越自動車道の高岡インターチェンジから七尾インターチェンジ間を例に)
第2編 地名研究からの様々な出会い(我が恩師、池田末則先生
池田源太先生・高瀬重雄先生から学んだこと―「文質彬彬、然後君子」を説く
佐伯安一先生から「学ぶ」―真摯な研究姿勢とお人柄
誠実なお人柄と海外地名事情のご紹介、鏡味明克先生
高校地理教育での巡検学習実施の意義と方法―二上工業高校での実践を例に)
商品詳細
- 出版社名
- 桂書房
- フォーマット
- 単行本
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