離島の保健師 狭さとつながりをケアにする
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7917-7024-3
- 著者情報
- 青木 さぎ里(アオキ サギリ)
1976年東京都生まれ。自治医科大学看護学部助教。専門は地域看護学。大学卒業後、東京都の離島・青ヶ島に保健師として赴任し、20代を過ごす。その後、本土へ戻り、離島やへき地での看護の魅力を看護学生に伝えながら、離島で働く保健師の調査と研究を始める
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商品説明
海に囲まれた3つの小さな島で働くことになった3人の新人保健師の成長を、丁寧な聞き取りから描き出す、本格派の研究が登場!自身もかつて保健師として離島で働いた著者が示すのは、特殊な地域ケアの現場か、それとも超高齢社会の未来図か。
目次
序章 小規模離島の新任期保健師
第1章 保健師が島民に分け入るとき(診療所医師を物差しにする
見守る程度の支援 ほか)
第2章 男性保健師の苦悩と決意(「やらされ感」から「やりたい」へ
理学療法士と管理栄養士 ほか)
第3章 成長をカタチにするために(住民スタッフからの反発
経験値の差 ほか)
終章 明日に向かって
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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