三層モデルでみえてくる言語の機能としくみ
廣瀬幸生/編 島田雅晴/編 和田尚明/編 金谷優/編 長野明子/編
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7589-1823-7
- 著者情報
- 廣瀬 幸生(ヒロセ ユキオ)
1956年生まれ。筑波大学人文社会系教授。専門は、英語学、日英語対照研究、意味論・語用論
島田 雅晴(シマダ マサハル)
1966年生まれ。筑波大学人文社会系准教授。専門は、理論言語学
和田 尚明(ワダ ナオアキ)
1968年生まれ。筑波大学人文社会系准教授。専門は、英語学、時制・アスペクト・モダリティ
金谷 優(カネタニ マサル)
1979年生まれ。筑波大学人文社会系助教。専門は、英語学、構文文法論
長野 明子(ナガノ アキコ)
東北大学大学院情報科学研究科准教授。専門は、形態論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、文法と語用論の関係を捉えるために提唱された一般理論、「言語使用の三層モデル」をテーマに書き下ろされた論文を収めた英語学・言語学の論文集である。三層モデルを起点にした文法と言語使用に関わる論考が、三層モデルと関わりが深い意味論、語用論はもとより、統語論、形態論、社会言語学、通時的研究をも含めて、広い視野から展開されている。新たな言語研究の可能性を追求した、英語学・言語学関係者必読の書である。
本書は、文法と語用論の関係を捉えるために提唱された一般理論、「言語使用の三層モデル」をテーマに書き下ろされた論文を収めた英語学・言語学の論文集である。三層モデルを起点にした文法と言語使用に関わる論考が、三層モデルと関わりが深い意味論、語用論はもとより、統語論、形態論、社会言語学、通時的研究をも含めて、広い視野から展開されている。新たな言語研究の可能性を追求した、英語学・言語学関係者必読の書である。
目次
第1部 基調論文(自分の言語学―言語使用の三層モデルに向けて)
第2部 三層モデルとその適用(三層モデルによる独り言の分析
言語使用の三層モデルと時制・モダリティ・心的態度
デフォルト志向性の解除
言語使用の三層モデルから見たbecause X構文
言語使用の三層モデルから見た英語の遂行節―I tell youと情報の優位性)
第3部 三層モデルとその周辺(私的表現と発話行為・私的自己とde se
公的表現としての対話の階層性と英語の三人称代名詞の3分類
ことばの研究における自己観と社会思想―場の理論からの展望
「自己表現」の日本語史・素描
言語接触と対照言語研究―「マイカー」という「自分」表現について)
商品詳細
- シリーズ名
- 開拓社叢書 28
- 出版社名
- 開拓社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。