人生を整える禅的考え方
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-479-39299-6
- 著者情報
- 枡野 俊明(マスノ シュンミョウ)
曹洞宗徳雄山建功寺住職、多摩美術大学環境デザイン学科教授、庭園デザイナー。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。カナダ総督褒章。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章
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商品説明
禅とは?悟りとは?基本がわかる禅入門。禅とは、本来の姿を見抜く術。悟りとは、「一つ気づく」を体感すること。修行というルーティンの中に発見がある。心は自在に変化させることができる。
目次
第1章 禅と悟り―「一つ気づく」を体感する(「悟る」とは、どういう気持ちになることなのでしょうか。大いなる力を授かっていることに気づき、その気づきを深めることです。
「悟る」には、実際どうしたらよいのでしょうか。悟りを開くにはよき師が欠かせません。 ほか)
第2章 禅と修行―「当たり前のありがたさ」を体得する(禅を体得するには、何から始めるのでしょうか。禅の修行は、道場入門から始まります。
実際はどんな修行をするのでしょうか。お釈迦さまにならって、一つひとつの動作の決まりごとをおこないます。 ほか)
第3章 禅と心―「いまここ」に集中する(禅では「喜怒哀楽」をどう扱いますか。いつも冷静でいられるものなのですか。大いに感情が振れますが、振れっぱなしということがありません。
禅の教えで心配ごとはなくなるものなのでしょうか。心配していることは、実際ほとんど起きません。 ほか)
第4章 禅―曇りのない心を探しだす(「禅」には、じつのところ意味があるのでしょうか。一点の曇りもない「本来の心」を探しだすことに意味があります。
禅の成り立ちを教えてください。お釈迦さまのいるインドから中国へ、日本に伝わりました。さらに宗派が分かれていきます。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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