貴族院研究会の領袖水野直日記 大正5年〜大正7年
水野直/〔著〕 尚友倶楽部史料調査室/編集 西尾林太郎/編集 松田好史/編集
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-8295-0726-1
- 著者情報
- 西尾 林太郎(ニシオ リンタロウ)
愛知淑徳大学教授。1950年、愛知県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(政治学)。北陸大学法学部助教授、愛知淑徳大学現代社会学部教授を経て、現職
松田 好史(マツダ ヨシフミ)
霞会館非常勤嘱託員。1977年生まれ。鳥取県出身。早稲田大学第一文学部を経て早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)
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商品説明
貴族院会派「研究会」のリーダーとして政界に名をはせた水野直の日記を翻刻。研究会が貴族院の一大勢力となっていく時期を知るための貴重な資料。日露戦争の戦費調達のため発行した外債償却のために設立された減債基金の還元問題(大正五年)や研究会の組織拡大に努め本格的な政党内閣(原敬・政友会)と深く関わっていく時期(大正六年)の日記。水野直日記の時代背景がわかる解説も収録。
貴族院会派「研究会」のリーダーとして政界に名をはせた水野直(みずのなおし)の日記を翻刻。
研究会が貴族院の一大勢力となっていく時期を知るための貴重な資料。
日露戦争の戦費調達のため発行した外債償却のために設立された減債基金の還元問題(大正五年)や研究会の組織拡大に努め本格的な政党内閣(原敬・政友会)と深く関わっていく時期(大正六年)の日記。
水野 直(1879-1929)
旧新宮藩主男爵水野忠幹の五男として東京に生まれ、旧結城藩主水野忠愛の養子となる。東京帝国大学法科大学に進み、卒業後25歳の若さで貴族院子爵互選議員となる。子爵議員の選出母体「尚友会」の幹事、「研究会」常務委員、陸軍政務次官を務めた。教育調査会会員、学習院評議員、学習院御用掛にも就任した。
目次
水野直日記(大正五年
大正六年
大正七年)
商品詳細
- シリーズ名
- 尚友ブックレット 32
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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