集中講義!ギリシア・ローマ
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-480-07102-6
- 著者情報
- 桜井 万里子(サクライ マリコ)
1943年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専門課程修士課程修了。東京学芸大学教育学部教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、東京大学名誉教授。専門は古代ギリシア史
本村 凌二(モトムラ リョウジ)
1947年熊本県生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院総合文化研究科教授などを経て、早稲田大学国際教養学部特任教授、東京大学名誉教授
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商品説明
古代地中海を中心に歴史をつくりあげたギリシアとローマ。同じような時期に政治・経済・文化が発展していったが、ギリシアではポリスがまとまり大国とならなかった一方、ローマは超大国へと、その覇権を広げていった。また思想・哲学などの華々しい文化が生みだされたギリシアに比べて、ローマでは目立ったものは出てきていない。なぜ、そのような違いはうまれたのか?ギリシアからローマへ受け継がれ、その後ヨーロッパまで影響をあたえたものはなにか?それぞれの専門家が通史からはこぼれおちた側面に光をあてる。
古代、大いなる発展を遂げたギリシアとローマ。これらの歴史を見比べると、世界史における政治、思想、文化の原点が見えてくる。学びなおしにも最適な一冊。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 民主政と共和政(ポリス誕生のダイナミズム
ローマはなぜ拡大したのか)
第2章 高尚な文化と俗な生活(アテナイ民主政と弁論術の成熟
落書き・風刺・風呂)
第3章 ギリシアとローマをつなぐもの(人間をどう捉えるのか
ローマ人はギリシアをどの程度意識していたか)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1295
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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