自分を支える心の技法「新版」
発売日:2017年12月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-09-825311-1
- 著者情報
- 名越 康文(ナコシ ヤスフミ)
1960年、奈良県生まれ。近畿大学医学部卒業。精神科医。専優は思春期精神医学、精神療法。相愛大学、高野山大学で客員教授も務める。臨床に携わる一方で、日本テレビ系「シューイチ」などテレビ、ラジオ番組のコメンテーター、映画評論、漫画分析などで幅広く分野で活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人は「怒りに甘い文化」を持っており、わけもなく怒りくるう怪獣や、怒声まじりに主張する政治家たちになぜかシンパシーを抱いてしまう。しかし、怒りにまかせたコミュニケーションはストレスの元になるだけ。家族関係、友人関係、仕事上の人間関係などで生じるストレスの多くは、不幸なコミュニケーション=対人関係に行き着く。テレビやラジオで人気の心理学者が、対人関係の難題をスッキリ解決する「心の技法」を解き明かす!名越流の8つのレッスンで生き方が変わる!
「怒っている人」はなぜ手強いのか?
赤ちゃんは泣くことで不快を訴え、お母さんは「ごめんね」とおむつを替えたりします。この繰り返しで刷り込まれていくのは、怒れば他人をコントロールできるということと、怒っている人には丁重に対応してしまうという不幸なコミュニケーションのあり方。そのせいか日本人は、わけもなく怒っている怪獣や怒り混じりに大声で主張する政治家、街頭インタビューで怒りをぶちまける一般市民などになぜかシンパシーを抱いてしまう、「怒りに甘い文化」を持っているのです。
しかし、怒りにまかせたコミュニケーションは、結局ストレスの元になるだけ。家族関係、友人関係、仕事上の人間関係などで生じるストレスの多くは、不幸なコミュニケーション=対人関係に行き着きます。
自分の心を見つめ、怒りの正体に気付き、怒りをいなしてストレスをためない方法などを、テレビでもおなじみの精神科医・名越康文氏が詳説。大ヒット単行本『自分を支える心の技法』に大幅加筆をした完全版です。
【編集担当からのおすすめ情報】
これまで何冊もの本を上梓してきた著者が「“心”についてうまく説明できた会心の作」という『自分を支える心の技法』。今回、著者自身の加筆・修正で新しい作品として生まれ変わりました。「心」の正体と、それにどう向き合えばいいか、本書を読めばスッキリ納得できます!
(「近刊情報」より)
目次
1 「心」とは何か
2 人はなぜ怒るのか
3 怒れる人を礼賛する日本人
4 「怒り」の正体を知る
5 「心の基準点」をつくる
6 対人関係をストレスにしない
7 自分自身と対話する
8 「性格分類」を学んでストレス解消!
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 311
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。