自分らしい終末や葬儀の生前準備 「生老病死」を考える
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-87154-156-5
- 著者情報
- 源 淳子(ミナモト ジュンコ)
1947年、島根県奥出雲町の浄土真宗本願寺派の寺に生まれる。龍谷大学大学院修士課程修了、大谷大学大学院博士課程満期退学。得度により増籍を持つ。専門は仏教、フェミニズム。仏教をはじめ日本の宗教における女性差別などを中心に研究を続ける。関西大学、近畿大学などの非常勤講師を長く勤め、現在は、関西大学人権問題研究室委嘱研究員、世界人権問題研究センター客員研究員
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商品説明
あなたはご家族やご自身の納得できる終末や葬儀のあり方を考えたことがありますか?法外な葬儀代、戒名料、墓代などに後悔しないために。
あなたはご家族やご自身の納得できる終末や葬儀の在り方を考えたことがありますか? 法外な葬儀代、戒名料、墓代などに多くの人が後悔しています。ではどうしたらいいのか? 浄土真宗本願寺派の寺に生まれ、得度により僧籍を持ち、仏教学、フェミニズムの研究者でもある筆者が、事例を挙げながら、葬儀のさまざまな仕方など分かりやすく記します。そもそも戒名とは何か、喪中ハガキに意味はあるのか、友引ってなんだ、など目からウロコです。「葬儀・墓・仏壇に関してあらかじめ用意しておくチェックポイント」も役に立ちます。
目次
1章 「病」をどのように捉えるのか
2章 「死」をどのように考えるのか
3章 お葬式を考える
4章 戒名(法名)を考える
5章 遺骨はどこへ
6章 お墓を考える
7章 看護に必要なこととは
8章 わたしの死後をどうしてほしいのか
あらかじめ準備しておくチェックポイント
商品詳細
- 出版社名
- あけび書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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