思いたっちゃんたら吉日 福島で5人の子どもを育てたかあちゃんの記録
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-7592-6778-5
- 著者情報
- 大河原 多津子(オオカワラ タツコ)
1954年、福島県郡山市生まれ。福島大学教育学部在学中、人形劇に出会う。1985年、結婚と同時に田村市船引で就農。有機農業に従事。半年後、夫と共に人形劇団「赤いトマト」を旗上げ。2013年、三春町に直売所兼レストラン「えすぺり」をオープン。ひとり人形芝居「太郎と花子のものがたり」の上演を始める
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商品説明
著者は放射能に襲われた福島県田村市で30年間、有機農業と人形劇で5人の子どもを育てました。自然の中での子育て・・・のはず、ところが引きこもり、自傷行為を重ねる娘。それでも前向きに生きる彼女には明日が訪れるのです。
目次
第1章 畑の中で育った子ども達(畑仕事をするのが夢だった
青柳堂での暮らしが始まった
人形劇が救ってくれた ほか)
第2章 福島原発事故が奪ったもの(三月十一日のこと
アラームがけたたましく鳴って
気が付いたらそこにあった ほか)
第3章 思いたっちゃんたら吉日(どうやって生活するの?
「あぶくま市民放射能測定所」立ち上げ
「月壱くらぶ」の始まり ほか)
おまけ(『パツー』1幕1場―森の中花が咲いている
『ソラライズ』1幕1場―森の中フークンの家が下手にある)
商品詳細
- 出版社名
- 解放出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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