思いたっちゃんたら吉日 福島で5人の子どもを育てたかあちゃんの記録

  • 思いたっちゃんたら吉日 福島で5人の子どもを育てたかあちゃんの記録
  • 思いたっちゃんたら吉日 福島で5人の子どもを育てたかあちゃんの記録
ISBN
978-4-7592-6778-5
著者情報
大河原 多津子(オオカワラ タツコ)
1954年、福島県郡山市生まれ。福島大学教育学部在学中、人形劇に出会う。1985年、結婚と同時に田村市船引で就農。有機農業に従事。半年後、夫と共に人形劇団「赤いトマト」を旗上げ。2013年、三春町に直売所兼レストラン「えすぺり」をオープン。ひとり人形芝居「太郎と花子のものがたり」の上演を始める

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

著者は放射能に襲われた福島県田村市で30年間、有機農業と人形劇で5人の子どもを育てました。自然の中での子育て・・・のはず、ところが引きこもり、自傷行為を重ねる娘。それでも前向きに生きる彼女には明日が訪れるのです。

目次

第1章 畑の中で育った子ども達(畑仕事をするのが夢だった
青柳堂での暮らしが始まった
人形劇が救ってくれた ほか)
第2章 福島原発事故が奪ったもの(三月十一日のこと
アラームがけたたましく鳴って
気が付いたらそこにあった ほか)
第3章 思いたっちゃんたら吉日(どうやって生活するの?
「あぶくま市民放射能測定所」立ち上げ
「月壱くらぶ」の始まり ほか)
おまけ(『パツー』1幕1場―森の中花が咲いている
『ソラライズ』1幕1場―森の中フークンの家が下手にある)

商品詳細

出版社名
解放出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。