東北を置き去りにした明治維新 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない

星亮一/著 安藤優一郎/著

発売日:2017年12月

  • 東北を置き去りにした明治維新 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない
  • 東北を置き去りにした明治維新 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない
ISBN
978-4-286-19238-3

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

会津戦争、差別発言、原発…東北はなぜいつまでも「迫害」され続けるのか。
明治維新150年を祝う前にまず東北に謝罪すべきでは?
軍国主義のきっかけは東北の戊辰戦争にある?
戊辰戦争で賊軍とされた戦没者が靖国神社に祀られていないのは大問題!
しかし会津の観光が「白虎隊の悲劇」で成り立っている面も――。
歴史作家と歴史研究者が郡山在住の有識者も交え、本音で議論した!

会津戦争、差別発言、原発……東北はなぜいつまでも「侮蔑」「迫害」され続けるのか。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 戊辰戦争で幕府側が敗れた原因は何だったか(「輝ける明治維新150年」に対する違和感
会津が幕府から押し付けられた京都守護職 ほか)
第2章 奥羽越列藩同盟と会津藩の敗北(幕府の軍隊は戦争を知らなすぎた
薩長は外国と戦争をしたが、会津には海がなく、会津藩は船も持たなかった ほか)
第3章 「明治維新150年事業」をどう活かすか(安積艮斎が仲裁人になれば、会津の悲劇は起きなかったかもしれない
安倍首相の発言を聞き、会津と長州の和解はまだ困難だと感じた ほか)
安積艮斎とはどんな人物だったか?―研究家・安藤智重氏に聞く(門人帳には吉田松陰、高杉晋作、秋月悌次郎、岩崎弥太郎、前島密らの名も
幕末に開明思想を広めて、明治維新の源流になった ほか)
有識者を交えての座談会 明治維新150年に際しての東北からの率直な声(「産業革命遺産」に横須賀造船所が入らないのはおかしい
明治政府正当化、薩長の側だけの史観でやってきた ほか)

商品詳細

出版社名
文芸社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ