日本経済の新しい見方
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-322-13229-8
- 著者情報
- 会田 卓司(アイダ タクジ)
埼玉県立浦和高校卒、スワースモア大学経済学部・数学部卒、ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士課程単位取得退学(経済学修士)。メリルリンチ日本証券シニアエコノミスト、バークレイズ・キャピタル証券チーフエコノミスト、ブレヴァン・ハワード・ジャパン(ヘッジファンド)チーフエコノミスト、UBS証券シニアエコノミストを歴任。執筆時点、ソシエテ・ジェネラル証券チーフエコノミスト
榊原 可人(サカキバラ ヨシト)
名古屋市立向陽高校卒、国際基督教大学(ICU)教養学部卒、カリフォルニア大学サンディエゴ校国際政策・戦略研究大学院(GPS)卒/国際関係学修士(MIA、経済政策分析専攻)取得。ソロモン・ブラザーズ・アジア証券エコノミスト、ゴールドマン・サックス証券シニアエコノミスト、メリルリンチ日本証券シニアエコノミスト、JPモルガン・アセット・マネジメント運用本部主席エコノミスト兼ストラテジストを歴任。執筆時点、フリー
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商品説明
なぜ日本はデフレから脱却できないのか。
大規模な金融政策を継続しても、なかなか景気が浮揚しないのはなぜか。
現下の日本経済に対する新たな見方を提示し、既存の経済学がデフレ脱却の処方箋を与えることに失敗し続けてきた理由を明らかにする問題の書。
日本の財政は危機的な状況にある、社会保障支出の削減は不可避、貿易赤字になるのは日本企業の国際競争力が落ちたからといった通念に対してもデータに基いて鋭い批判を展開している。
目次
実践的な金融市場・経済の分析とマクロ経済学
日本経済の最優先課題は何か
日本の財政問題は「問題」なのか
財政政策に効果はないのか
貯蓄投資バランスでみる日本経済の現状
財政に絡む議論のゆがみ
高齢化論や人口動態論と経済情勢
金融政策の現状と中央銀行の独立性
為替レートや貿易収支をどうみるか
日本の生産性は低いのか
マクロ分析とデフレ脱却の道筋
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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