アラフォーの傷跡 女40歳の迷い道

亀山早苗/著

発売日:2017年12月

  • アラフォーの傷跡 女40歳の迷い道
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ISBN
978-4-8463-1211-4
著者情報
亀山 早苗(カメヤマ サナエ)
1960年生まれ。明治大学文学部演劇学専攻卒業後、フリーライターとして活動を始める。女性誌やノンフィクション系の書籍などで活躍中

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商品説明

女性にとって「40歳」は、ひとつの壁である。結婚も出産も仕事も、ここでの選択と決断がのちの人生に影響を与える。だからこそ戸惑い、迷う。自身を振り返り、後悔と逡巡で立ち止まった女性たちが、ふたたび一歩を踏み出すまでの2年間を追ったノンフィクション。

女性の生き方を分析する筆力で定評ある著者が、アラフォー女性たちに、恋愛・結婚・性の問題などの誰にも言えなかった心の傷を聞いた。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 不倫(40歳独身、15年間、不倫の恋を続けて…
7年の不倫がバレ、妻から慰謝料を請求された私
不倫ばかりを繰り返してしまう私)
第2章 母や身内との関係(人生を壊された…母との関係に苦しむ娘の心情
亡き母の言葉がトラウマに
姉妹の確執、絶縁―きょうだいは他人の始まり)
第3章 恋愛(本当の恋がわからない…
性的願望を満たしたいが、怖くて踏み出せない
幸せ恐怖?男性不信で3回も婚約破棄
彼に貯金を貢ぎ、会社の金にまで手をつけたキャリア女性の恋)
第4章 仕事、人生(「母が死んでも…」人生の理不尽さを噛みしめる日々
親の死、失踪…父の自殺から、人生が狂った
借金苦から逃亡4年―再起をかけて
繊細過ぎて、人間関係も恋愛もうまくいかない
「正しくないと気がすまない」女性が抱える苛立ち)

商品詳細

シリーズ名
鹿砦社新書 003
出版社名
鹿砦社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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