鬼面の研究 新装版

栗本薫/〔著〕

発売日:2017年12月

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ページ数
349p
ISBN
978-4-06-293809-9
著者情報
栗本 薫(クリモト カオル)
1953年東京都生まれ。早稲田大学文学部文芸科卒。’77年、中島梓として『文学の輪郭』で第20回群像新人文学賞評論部門を受賞、文芸評論家としてデビュー。翌’78年『ぼくらの時代』で第24回江戸川乱歩賞、’81年『絃の聖域』で第2回吉川英治文学新人賞を受賞、若きエンターテインメント作家として注目を集めた。以降、ミステリー、SF、時代、伝奇小説の執筆、ミュージカルの脚本、演出、作詞作曲、ライブ演奏など多才ぶりを発揮。著作は400冊を超える。2009年5月、逝去。享年56

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商品説明

九州の秘境にある集落を、大手テレビ局のドキュメンタリー番組で取材することになった森カオル。なぜか伊集院大介は同行を申し出る。鬼の子孫を自称し伝説と因習に生きる住民と、やらせ体質の強いテレビスタッフが対立するうち次々と犠牲者が。不可解な連続殺人の謎に伊集院大介が挑む、探偵小説の傑作!

閉鎖的な集落、ダイイングメッセージ、首のない死体、読者への挑戦状――
探偵小説のエッセンスを詰め込んだ金字塔、待望の新装版化!

九州の秘境にある集落を、大手テレビ局のドキュメンタリー番組で取材することになった森カオル。なぜか伊集院大介は同行を申し出る。鬼の子孫を自称し伝説と因習に生きる住民と、やらせ体質の強いテレビスタッフが対立するうち次々と犠牲者が。不可解な連続殺人の謎に伊集院大介が挑む、探偵小説の傑作。
〈解説 福井健太〉
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 く2-52
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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