ペンローズのねじれた四次元 時空はいかにして生まれたのか「増補新版」
発売日:2017年12月
- 版数
- 増補新版
- ISBN
- 978-4-06-502040-1
- 著者情報
- 竹内 薫(タケウチ カオル)
サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。YES International School校長も務める
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商品説明
現代物理学の奇才=ロジャー・ペンローズの宇宙観を、エキサイティングに解きほぐす―。相対論と量子論の“はざま”に生まれた鬼っ子「スピノール」。この奇妙な“物体”を無数に集めてネットワーク化すると、そこに「時空」が生まれる!?私たちの宇宙はなぜ「四」次元なのか?そして、四次元だけがもつ特異な性質とは?宇宙の終わりに「次の宇宙」の始まりがある世界。相対論と量子論は、果たして「ねじれた四次元」で邂逅するのか。
読み始めたら止まらない! 疾走する時空のミステリー。
竹内薫衝撃のデビュー作。
新章を加えてバージョンアップ!
現代物理学の奇才=ロジャー・ペンローズの宇宙観を、エキサイティングに解きほぐす――。
相対論と量子論の“はざま”に生まれた鬼っ子「スピノール」。
この奇妙な“物体”を無数に集めてネットワーク化すると、そこに「時空」が生まれる!?
私たちの宇宙はなぜ「四」次元なのか?
そして、四次元だけがもつ特異な性質とは?
宇宙の終わりに「次の宇宙」の始まりがある世界。
相対論と量子論は、果たして「ねじれた四次元」で邂逅するのか。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 あるけど見えないローレンツ収縮―特殊相対性理論の世界
第2章 ブラックホールと特異点―一般相対性理論の世界
第3章 シュレディンガーの猫―量子力学の世界
第4章 ツイスターの世界―相対論と量子論
第5章 ゆがんだ四次元―時空の最終理論をめざして
第6章 ペンローズの「とんでもない」宇宙観―共形循環宇宙論の世界
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-2040
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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