日本人の目、アメリカ人の心 ハワイ日系米兵の叫び第二次世界大戦・私たちは何と戦ったのか
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-7589-7019-8
- 著者情報
- 荒 了寛(アラ リョウカン)
1928年福島県郡山市生まれ。10歳で仏門に入る。大正大学大学院博士課程で天台学を専攻。「止観」の研究に取り組む。仙台・仙岳院執事、清浄光院住職、福島・大福寺住職を歴任。1973年、天台宗ハワイ別院住職、天台宗ハワイ開教総長としてハワイに渡る。天台宗の教義布教の傍ら、ハワイ一隅会、ハワイ美術院、カパフル日本語学校の設立、ワイキキ海岸の灯籠流し等、日本文化の紹介普及に取り組む。2011年、日米文化交流に尽くした功績により、日本政府から外務大臣表彰を受賞、2017年にはホノルル総領事賞、本派本願寺ハワイ教団より伝統ある文化功労賞を授与された
大川 紀男(オオカワ ノリオ)
横浜市生まれ。国際基督教大学(ICU)卒業後、日貿出版社、プレジデント社、テルモ株式会社を経て1984年、株式会社オメガコムを設立、代表取締役・クリエイティブディレクターに就任。2012年、同社退任と同時にフリーの翻訳者・編集者として独立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ハワイ日系移民150年に明かされる衝撃の真実!「第二次大戦・最強の米兵は日系兵士だった!」彼らの戦いがアメリカ人の日本を見る目を変え、今日の強固な日米関係の礎になった!多大な犠牲を払って「戦争」と「差別」と戦い、戦後ハワイのリーダーになったハワイ日系二世元兵士の「死闘と栄光」の証言を座談会として収録。
ハワイ日系移民150年に明かされる衝撃の真実! 真珠湾攻撃は、アメリカの日系人にとって苦難の始まりであった。敵国にルーツを持つことから疑念と差別の目で見られながらも、第二次大戦において自らが育ったアメリカンのために兵士となったハワイ日系二世米兵は、多くの命を戦場に失いながら、何と戦い、勝ち取ったものとか何か?激戦に生き残った日系兵士たちの記憶と記録が、いまよみがえる。
目次
序章 日系アメリカ人部隊とは?
第1章 一九四一年十二月七日
第2章 日系兵士、アメリカ本土へ
第3章 日系兵士たちの戦争
第4章 兵士たちを支えたもの
終章 戦争を振り返って
特別座談会―価値について
商品詳細
- 出版社名
- 開拓社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Japanese Eyes,American Heart.Vol.1〜3
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。