交合・産・陰陽道・臼 考古学とその周辺
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-88313-869-2
- 著者情報
- 秋山 浩三(アキヤマ コウゾウ)
1957年大阪府枚岡市(現・東大阪市)生。1983年岡山大学大学院修士課程文学研究科史学専攻修了。1983年(財)大阪文化財センター(非常勤調査員)。1984年向日市教育委員会(嘱託ほか)。1988年(財)向日市埋蔵文化財センター。1993年(財)大阪府埋蔵文化財協会(現:(公財)大阪府文化財センター)。2006年博士(文学):大阪大学。2013年大阪府立弥生文化博物館。同館副館長兼学芸課長。神戸女子大学・近畿大学・大阪樟蔭女子大学講師(非常勤)
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商品説明
目次
1部 交合と産(性・交合の考古学―“イヤらしい”という現代感覚は階級社会から
妊娠・出産・後産の考古学―“交合”以降の展開をめぐって
後産呪法と考古学―「甑落し」関連遺構の可能性)
2部 陰陽道と「歴代組」(21世紀に遺る陰陽師集団の祭祀―河内額田陰陽道「歴代組」・鎮宅霊符社祭礼次第
河内額田「陰陽道歴代組・村史に関する写真集」のこと
陰陽道「歴代組」・藤田天社宮文書の現状
北河内・星田妙見宮の陰陽道関係資料
交野・星の森宮祭礼と降星伝説
星田・降星伝説“事跡”:交野市光林寺の祭礼
安倍晴明・陰陽道ブームを考える―“光と影”・「歴代組」の起源・事跡と祭礼)
3部 石臼雑記(池島・福万寺町付近に遺存する近世以降の農耕関連石造品
迷い子資料・5分画挽き臼の謎
稀少資料・5分画挽き臼の新確認例
大和山中挽き臼踏査覚書―民俗(民具)資料・考古遺物の接点と歴史的変遷
中国華東地方臼類見聞小録)
商品詳細
- 出版社名
- 清風堂書店
- フォーマット
- 単行本
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