司書子さんとタンテイさん 木苺はわたしと犬のもの

冬木洋子/著

発売日:2017年11月

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ISBN
978-4-8399-6472-6
著者情報
冬木 洋子(フユキ ヨウコ)
元図書館司書。2000年、『“金の光月”の旅人』で、『ワオ・コーポレーション(旧・教育総研)主催第四回創作ファンタジー・創作童話大賞』創作ファンタジー部門・大賞を受賞。『司書子さんとタンテイさん―木苺はわたしと犬のもの』が初の書籍化

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商品説明

小さな市立図書館の児童室に勤める司蕭子は、プライベートでは泣き虫で人見知り。ある日“司書子さん”と馴れ馴れしく蕭子を呼ぶ、“タンテイ”、こと、反田とともに、児童室で泣いていた女の子の髪飾りを探すことになるが…。「本を開けばどこにだって行ける、でも現実の世界はわたしには広すぎる―」。不器用な本の国の住人が、なけなしの勇気を胸に歩きはじめるハートウォーミング物語。

髪飾りはどこに消えた!? 本と生き方を巡るささやかな冒険譚

小さな市立図書館の児童室に勤める
司 蕭子(つかさ しょうこ)は、
プライベートでは泣き虫で人見知り。

ある日、“司書子(シショコ)さん”と馴れ馴れしく蕭子を呼ぶ、
“タンテイ”、こと、反田(たんだ)とともに、
児童室で泣いていた女の子の髪飾りを探すことになるが……。

「本を開けばどこにだって行ける、
でも現実の世界はわたしには広すぎる――」。

不器用な本の国の住人が、
なけなしの勇気を胸に歩きはじめる
ハートウォーミングストーリー。

目次

■司書子さんとタンテイさん 〜木苺はわたしと犬のもの〜

第一章 髪飾り神隠し事件
第二章 初恋を追いかけて
第三章 ジギタリス殺犬未遂事件
第四章 想い出の庭
最終章 そこなし森の向こうがわ

商品詳細

シリーズ名
ファン文庫 ふ-2-1
出版社名
マイナビ出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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