ニュートリノってナンダ? やさしく知る素粒子・ニュートリノ・重力波
発売日:2017年12月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-416-71751-6
- 著者情報
- 荒舩 良孝(アラフネ ヨシタカ)
1973年生まれ。科学ライター/ジャーナリスト。大学在学中より科学ライター活動を始める。「科学をわかりやすく伝える」をテーマに、宇宙論をはじめ、幅広い分野で取材・執筆活動を行う
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商品説明
“幽霊のような粒子”ニュートリノってナンダ?ノーベル物理学賞2015年「ニュートリノ振動の発見」2017年「重力波の直接観測」がよくわかる!
2015年のノーベル物理学賞となった梶田隆章博士の発見「ニュートリノ振動」。
ニュートリノの存在を提案した本人さえ、発見できるとは思っていなかった素粒子・ニュートリノって何なのか?
難しく語られがちな素粒子物理の世界を、人気の科学ライターがとことんわかりやすく紹介。
カミオカンデとスーパーカミオカンデの観測からわかったこと、なぜノーベル賞となったのか、ニュートリノ研究からわかる新しい宇宙像までを解説。
さらに、2017年にノーベル物理学賞となった「重力波の直接観測」についても詳しく紹介しました。
重力波とは何か?
発見までの過程、梶田博士が主導する、日本の重力波観測施設KAGRAや研究の最前線を紹介。
ニュートリノ研究の成果に、重力波の直接観測が加わり、「マルチメッセンジャー天文学」の幕が開けようとしています。
研究の最前線から、明らかにされつつある最新の宇宙像について、中学生から大人まで、楽しみながら知ることができる本です。
(本書は2015年刊行の『ニュートリノってナンダ?』の改訂新版です)。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ニュートリノってなに?(古代ギリシャから考えられていた原子
ブラウン運動の謎 ほか)
第2章 ニュートリノ振動の発見(日本のニュートリノ観測
カミオカンデの建設 ほか)
第3章 まだまだ謎の多いニュートリノ(スーパーカミオカンデの観測を検証する
太陽ニュートリノ問題に取り組む ほか)
第4章 ニュートリノで解き明かす新しい宇宙(ハイパーカミオカンデの建設計画
CP対称性の破れの発見 ほか)
第5章 重力波観測で明らかになる宇宙(梶田博士の新しいプロジェクト
重力波観測への挑戦 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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