幕末の海軍 明治維新への航跡
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-642-05859-9
- 著者情報
- 神谷 大介(カミヤ ダイスケ)
1975年静岡県に生まれる。2011年東海大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期修了。東海大学文学部非常勤講師、博士(文学)
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商品説明
ペリー来航から十年、洋式海軍が組織され、将軍家茂は蒸気船で上洛した。西洋の新技術はいかに導入されたのか。蒸気船の普及、海軍教育、軍港の成立から戊辰戦争の展開までをたどり、明治維新のメカニズムに迫る。
ペリー来航から十年、洋式海軍が組織され、幕府権力の回復を目指す将軍家(いえ)茂(もち)は蒸気船で上洛した。
武士たちはいかに西洋の新技術を導入したのか。
蒸気船の普及、長崎海軍伝習所・軍艦奉行の設置、浦賀の軍港化や地域社会との関係を描き、海軍の実態を解明。
急速な軍事技術の発達と幕長戦争・戊辰戦争の展開をたどり、明治維新のメカニズムに迫る。
(「近刊情報」より)
目次
明治維新と幕末海軍―プロローグ
幕府海軍誕生への道(ペリー来航
軍艦国産事業の展開
長崎海軍伝習所から築地軍艦操練所へ
「咸臨」の渡米)
幕府海軍誕生と将軍上洛(幕府海軍起動
将軍徳川家茂の海路上洛計画と海軍強化
将軍来航
諸藩海軍の勃興)
蒸気船の普及と軍港の形成(蒸気船を買う
浦賀の軍港化
紆余曲折の製鉄所建設計画)
内戦下の海軍(幕長戦争における海軍の激突
戊辰戦争と榎本艦隊
新政府艦隊の反攻)
幕府海軍の航跡―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 459
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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