戦争と放送

竹山昭子/著

発売日:2018年1月

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ページ数
285p
ISBN
978-4-642-06757-7
著者情報
竹山 昭子(タケヤマ アキコ)
1928年東京都に生まれる。1951年日本女子大学文学部社会福祉学科卒業。東京放送(TBS)勤務の後、教職に就く。元昭和女子大学教授。その間、社会心理研究所(南博主宰)のメンバーとして研究活動を行う

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商品説明

ラジオ放送は一九二五年、開始と同時に政府の統制下に置かれ、国策通信社が配信する情報をそのまま放送した。原爆などの不都合な情報を秘され、政府の指導に従う国民。戦時期の情報操作に果たした放送の役割を解明。

ラジオ放送は1925年、開始と同時に政府の統制下に置かれ、国策通信社が配信する情報をそのまま放送した。
原爆などの不都合な情報を秘され、政府の指導に従う国民。
戦時期の情報操作に果たした放送の役割を解明。
(「近刊情報」より)

目次

序(政府の放送政策
日本放送協会の対応 ほか)
1章 戦争プロパガンダの実相(モデルはナチス・ドイツ
ラジオ講演のキー・シンボル ほか)
2章 放送への国民の反応(聴取者はどういう声を寄せたか
称賛の声とその番組内容 ほか)
3章 「マル秘敵性情報」にみる原爆投下(原爆投下第一報
外国放送傍受機関 ほか)
4章 戦争の終結と放送(玉音放送
終戦関連ニュース ほか)

商品詳細

シリーズ名
読みなおす日本史
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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