近松よろず始末処
発売日:2018年4月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-591-15694-0
- 著者情報
- 築山 桂(ツキヤマ ケイ)
1969年、京都府生まれ。大阪大学大学院博士後期課程単位取得。専攻は日本近世史。主な著作に、『おすすめ文庫王国2016』にて「時代小説部門」第1位に選ばれた『未来記の番人』(PHP文芸文庫)など多数。児童書にも活躍の場を広げている
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商品説明
人気浄瑠璃作者・近松門左衛門に命を救われた虎彦は、彼の裏稼業「近松万始末処」に引っ張り込まれる。こき使われるまま、失せ人捜しにお犬さま騒動、井原西鶴の幽霊退治など、さまざまな事件に奔走する虎彦だが、近松にはある思惑が―。正体不明の美貌の剣士に賢い忠犬、からくり細工師見習いの少女ら始末処の面々が繰り広げる、時に爽快、時にホロリの新感覚時代エンタメ小説、登場!
時は元禄、道頓堀の竹本座で、近松門左衛門が営むは探偵事務所?
元・賭場の用心棒と美丈夫の剣士の凸凹コンビが繰り広げる、
痛快謎解き時代エンターテイメント!
とかく人の世は面白い。
人気浄瑠璃作者・近松門左衛門に命を救われた虎彦は、
彼の裏家業「近松万始末処」に引っ張り込まれる。
近松にこき使われるまま、失せ人捜しにお犬さま騒動、井原西鶴の幽霊退治など、
さまざまな事件に奔走する虎彦だが、近松にはある思惑が――。
正体不明の美貌の剣士に賢い忠犬、
からくり細工師見習い少女ら始末処の面々が繰り広げる、
時に爽快、時にホロリの新感覚エンタメ小説、登場!
(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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